暑い季節でも食べやすい冷やし焼き芋。
私はダイエット中のおやつや朝ごはんとしてよく食べていますが、冷やすことで甘みが増し、ひんやりスイーツ感覚で楽しめるのがお気に入りです♪
今回は、私がいつも作っている失敗しにくい冷やし焼き芋の作り方をご紹介します!
目次
使用するさつまいも
おすすめはこの2種類です。
- 紅はるか:ねっとり濃厚でとても甘い
- 紅あずま:ホクホク感があり、価格も比較的お手頃
どちらでも美味しくできますが、よりスイーツ感を楽しみたい方は紅はるかがおすすめです♪
用意するもの
- さつまいも
- キッチンペーパー
- フォーク
- ラップ
作り方
① さつまいもをよく洗う
皮まで美味しく食べたいので、泥を落とすようにしっかり洗います。
② 170℃で60分焼く(予熱なし)
オーブンの天板にキッチンペーパーを敷き、170℃・60分(予熱なし)で焼きます。
※写真ではキッチンペーパーが足りず短くなっていますが、みなさんは天板全体を覆えるようにしっかり敷いてくださいね😂
一度に1〜2本だけ焼くよりも、まとめて焼いた方がコスパ良きです!

③ フォークで穴をあける
焼きあがったら、全体にフォークで数か所穴をあけます。
ひと手間加えることで、中までやわらかくなり、よりねっとりとした食感に仕上がります♪
(軍手やミトンを着けて、やさしくもんであげるとさらに◎)

④ 140℃でさらに30分焼く(予熱なし)
今度は140℃で30分(予熱なし)さらに焼きます。
もっとねっとりさせたい場合は、追加で10分ほど焼いてもOKです。

⑤ 粗熱をとる
焼きあがったら、約1時間置いて粗熱を取ります。
熱いうちにラップすると水滴が付きやすいので、この工程が大事です。

⑥ 冷やして完成!
1本ずつラップで包みます。
私は1食分(120〜140g)ずつ食べられるよう、包丁で切り分けてからラップで包んで保存しています。
ただし、長めに保存したい場合は切らずに丸ごと保存した方が乾燥しにくく、おいしさを保ちやすいのでおすすめです。
3日くらいで食べ切る場合
冷蔵庫で1日しっかり冷やすと完成です!
甘みが増して、とっても美味しくなります♪
長期保存したい場合
3〜4週間ほど保存したい場合は冷凍保存がおすすめ。
食べる前日に冷蔵庫へ移し、6〜12時間ほど自然解凍すると美味しく食べられます。
冷凍したものをすぐ食べたい場合は、電子レンジで約1分30秒温めるだけでもOK!
中心が少し凍っているくらいだと、まるで焼き芋アイスのような食感になってとても美味しいですよ♪

冷やし焼き芋を作るコツ
- 紅はるかならねっとり感がアップ
- 紅あずまだとほくほくむっちり♪
- 最初は170℃、仕上げは140℃の低温焼きがおすすめ
- フォークで穴をあけるとさらに柔らかくなる
- 一晩しっかり冷やすと甘みが増す
- まとめ焼きすると電気代も節約できる
まとめ

冷やし焼き芋は、焼いて冷やすだけで甘みがぐっと増し、まるでスイーツのような美味しさになります。
一度にたくさん作っておけば、おやつや朝ごはんにもぴったり♪
ぜひ、お気に入りのさつまいもで作ってみてください!🍠

